バイオロックに採用されている「3D指紋認証システム」に関する解説です。
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ハイブリッド半導体による指紋認証「3D認証システム」とは

 指紋認証錠「バイオロック」は、ハイブリッド半導体センサーによる「3D認証システム」を採用することにより、従来の指紋認証錠と比較して、認証の精度が飛躍的に向上しました。
 ここでは、「3D認証システム」とはどんなシステムなのか、また従来一般的だった「光学式」とどこが違うのかをご説明いたします。

特徴1 真皮認証

 「3D認証システム」では、指先の表面(表皮)に見える指紋を読み取るのではなく、表皮より約0.5mm下の真皮の指紋を立体的に読み取ります。これにより、指先に多少の汚れや、汗などの水分、また傷などがあっても正確に認識いたします。
 従来の「光学式」は表皮を読み取っている為、汚れ、水分、傷などに非常に弱く、認識できないことが多々ありました。

特徴2 生体周波数認証

 「3D認証システム」は、指紋だけでなく、血流による固有の「生体周波数」も同時に認証しデータ化しています。このことにより、指紋の型を取り複製したもの(グミ指・人工指)では認証いたしません。極端な話をすれば、登録した本人の指を切断して認証しようとしてもできません。
 「光学式」は表皮の指紋の形状を読み取っているだけですから、グミ指・人工指での認証が可能です。

特徴3 体温認証

 「3D認証システム」は、真皮認証・生体周波数認証に加え、体温も感知し認証しています。これによって、認証精度はさらに高くなります。
 当然「光学式」では、体温は感知していません。

「3D認証システム」は、真皮・生体周波数・体温を高性能な半導体で瞬時に読み取り、
インテル社製の32bit X-Scaie CPUでデータ処理することで、
認証精度においては、本人拒否率 0.01%未満 、 他人受入率 0.001%未満、
また認証速度においても 0.1秒と、従来品を大きく上回る性能を発揮します。

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