入退室管理セキュリティシステム「セキュアフロンティア」は、1ゲートから最大2,048ゲートまで、
なんと10万人の入退管理が可能です。小規模から大規模な企業まで、最高のセキュリティ・ソリューションをご提案できます。
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 入退室管理セキュリティシステム セキュアフロンティア
入退室管理セキュリティシステム「セキュアフロンティア」

 セキュアフロンティアは、非接触型ICカードリーダー「サテライト・インテリジェント・ユニット(SIU)」をメインに、実に多彩な機能と拡張性を兼ね備えた入退室管理システムです。
 最小構成は1ゲートから、なんと最大2,048ゲートまでを集中一括管理できます。また、使用者は10万人まで登録可能。WANを利用して遠隔地のゲート管理もできます。
 どんな規模のオフィス・事業所にも対応可能な「セキュアフロンティア」は、まさにユビキタス時代のセキュリティ・ソリューションと言えます。

特徴1 オールインワン設計の非接触ICカードリーダー「SIU」

入退管理システム「セキュアフロンティア」非接触ICカードリーダー セキュアフロンティアの心臓部である「SIU」は様々なユニットを内蔵したオールインワン設計になっています。

非接触ICカードリーダー

 当然ですが、「SIU」は非接触ICカードリーダーを内蔵しています。ICカードは、Mifare、TypeB、FeliCaに対応できます(混在しての使用はできません)。

電気錠コントローラ

 電気錠のコントローラを内蔵していますので、別途電気錠の制御盤を用意する必要がありません。
 また、電気錠だけでなく、フラッパーゲートや車両ゲートなどのコントロールも可能です。

音声ガイダンスユニット

 音声ガイダンスユニットも内蔵。ブザーやビープ音だけでなく、日本語音声で、「開錠しました」「施錠しました」「アンチパスバックエラーです」などとお知らせいたします。

障害に強いスタンドアローン型

 「SIU」は独立して各ゲートをコントロールします。
 複数のゲートの制御をひとつのコントローラに集中させるシステムの場合、ゲートコントローラが故障してしまうとそのエリアの全システムが停止してしまいます。
 制御機能を個々の「SIU」に分散したセキュアフロンティアなら、万が一1台の「SIU」が故障したとしても、機能が停止するのはその「SIU」が制御するドアだけで済み、他のドアには全く影響しません。
 また、「SIU」自体に各使用者ごとの開錠許可設定等を書き込んでゲートコントロールし、さらに約2,000操作分の入退のログを蓄積するので、常にオンラインにしておく必要もなく、PCやネットワークに障害が発生しても入退室管理システムの運用を継続できます。
 専用の電源ユニットは、無停電装置(UPS)を内蔵していますので、停電の際も約20〜30分は入退が可能です。

特徴2 多彩なアプリケーションを搭載した管理ソフト

入退室管理プログラム セキュアフロンティアの管理ソフトは様々なニーズに対応できる多彩なアプリケーションを搭載しています。

ログ管理機能

 入退室のログおよびエラーログを収集し表示します。全てのログはデータベースに保存されるので、任意の条件(期間や扉など)で検索し表示することが可能です。
 また、検索結果をCSVファイルに出力することができます。

アンチパスバック機能

退室用ICカードリーダー 退室用ICカードリーダーを組み合わせることで、アンチパスバック機能を設定することが可能です。アンチパスバック機能とは、正しく入室や退室を行っていないと、エラーとなり、入退できなくする機能です。
 具体的に一例を挙げると、ICカードを使用して入室したAさんが、既に室内に居たBさんが退室する際に、カードを認証させずにBさんと一緒に退室したとします。この場合、システム上Aさんは退室していないことになります。したがって次にAさんが同じ部屋に入室しようとしてカードリーダーにICカードをかざしても、室内に居るはずのAさんが入室しようとしているのはおかしいということでエラーが発生し、開錠しません。
 セキュリティの向上や後述の在室管理を行うためには不可欠な機能です。

2名照合機能

 入室を許可された使用者が2名いないと開錠できなくする機能です。より高いセキュリティを設定したい部屋に最適です。
 1人目が照合OKした後、一定時間内に2人目が照合OKすると開錠します。

ツーパーソン機能

 2名照合機能をさらに発展させた機能です。1人での在室を許可したくない部屋に設定することで、1人も在室していないか、最低でも2人以上が在室している状態を維持できます。
 誰も在室していない場合は、2人一緒でないと入室できません。室内に2人以上居る場合は1人でも入室できます。室内に2人しか居ない場合は2人一緒でないと退室できません。

在室管理モニター機能

 指定のエリア内の在室者一覧をリアルタイムに表示する機能です。エリアは任意にグループ化して設定することが可能です。拠点、棟、フロアなどを階層化して閲覧することができます。

詳細な入室許可設定が可能

 非常に詳細な入室許可設定が可能です。ゲートごとの設定はもちろん、曜日や時間帯で入室の許可設定が可能です。
詳細な入室許可設定の例
ゲート 取締役 Aさん 営業部 Bさん システム部 Cさん 営業部パート Dさん
社員通用口 平日・休日とも入室許可 平日のみ入室許可 平日・休日とも入室許可 月曜・火曜の9:00〜17:00、水曜・木曜の9:00〜14:00のみ入室許可
システム部 平日・休日とも入室許可 平日・休日とも入室不許可 平日・休日とも入室許可 平日・休日とも入室不許可
営業部 平日・休日とも入室許可 平日のみ入室許可 平日の9:00〜12:00のみ入室許可 月曜・火曜の9:00〜17:00、水曜・木曜の9:00〜14:00のみ入室許可

管理ソフトの操作権限設定

 管理ソフトウェアの登録・参照などの各種操作権限を、操作者ごとに最大9ランクまで設定できます。
操作権限設定の例
管理者権限ランク モニター参照 開錠操作 マスター管理 システム設定 用途
ランク1 管理者向け
ランク2   総務人事向け
ランク3     守衛所向け
ランク4       監視センター向け
ランク5〜9         予備

特徴3 外部機器・システムとの連動

ネットワークカメラとの連動

 ネットワークカメラシステムと接続することにより、入退室時のカード操作をトリガーとして、前後5秒ずつの動画を録画します。
 ICカードの認証OKとICカード認証NGの各操作を区別して記録することができます。

>>ネットワークカメラの詳細はこちら

その他のシステムとの連動

 セキュアフロンティアは、警備システム、火災報知装置、勤怠管理システムなどとの連動が可能です。

セキュアフロンティア システム構成の一例

入退室管理システム構成例

 ここでご紹介したのは、セキュアフロンティアの機能の一部です。まだまだ多彩な機能がございますので、詳しくはお問合せ下さい。


 システム構成、配線工事などにより価格は変動いたしますので、現場調査及びお打ち合わせをしてからの御見積りとなります。
 お電話のみでのお見積りはお受けいたしかねますのでご了承下さい。
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