ロイヤルガーディアンデジタル(D)
SOHO、小規模店舗などにお勧め
ロイヤルガーディアンデジタルは、本来一般の家庭向けの防犯用に開発された錠前ですが、その高いポテンシャルとローコストであることから、中小規模の企業やオフィス、店舗などでも評価され、導入が劇的に増加しています。オフィス・企業・店舗等で導入した場合のメリットを一部ご紹介いたします。
- 非接触でのICキー認証なので、使用頻度が高くても通常の鍵のような磨耗によるトラブルがありません。
- 配線を必要としない電池式なので、導入コストが抑えられます。
- 安価なアルカリ単三乾電池を使用しているためランニングコストも低くすみます。
- 従業員がICキーを返却せずに退職したとしても、簡単な操作でそのキーを使えなくできます。
- 複数の扉にロイヤルガーディアンデジタルを設置した場合でも、ひとつのICキーですべての扉を開錠できるように設定可能です。
- 複数設置の場合、権限などにより入室可能・不可能を自由に設定できます。例えば、Aさんには「扉A」のみを開錠できるキーを、Bさんには「扉B」のみを開錠できるキーを、Cさんには「扉A」と「扉B」の両方を開錠できるキーを持たせるという使い方が可能です。
- 責任者が退社時にロックアウト機能を使うことで、ICキーを持っていても、暗証番号を知っていても開錠不可能にすることが出来るため、内部の人間による不正行為を未然に防ぐことが出来ます。
- 本体には最大50個のICキーを登録できます。
賃貸住宅のオーナー、管理会社にお勧め
ロイヤルガーディアンデジタルは、防犯性能のみならずその機能から賃貸住宅にも適しています。- ICキーの登録・削除、暗証番号の変更が簡単な操作で可能なので、入居者が変わるたびに錠前を交換する必要がありません。万が一ICキーを返却してもらえなくても、新たなICキーを上書き登録することで、返却されなかったキーを使用できなくすることが可能です。
- 不正解錠が不可能なため、防犯意識の高い方に対しても、他の賃貸住宅との差別化をはかれます。
- 家賃滞納や、なかなか退去をしてくれない住人などのトラブルの時、ロックアウト機能を使うことで外部から強制的にシステムをロックすることができ、住人の入室を不可能にすることができます。(退室は可能)
電気錠システムによる非接触ICキー入退室管理
電気錠システムを利用することで、非接触ICカードキーによる入退室の管理をすることができます。どのICカードキーを持った人が何時入室し、退室したかをパソコンにログとして残すことができます。
入退室管理システムの例
導入にあたっては、電気工事・通線工事が必要です。お見積りには現場調査および、どのようなシステムにするかのお打ち合わせが必要です。
お電話のみでのお見積りは致しかねますのでご了承下さい。
