鍵と錠の専門家が、泥棒(侵入盗)から家や財産、命を守るために必要な防犯のノウハウをお教えします。
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防犯の手引き

防犯がなぜ必要か

 北海道内の侵入窃盗(泥棒)の認知件数は、平成15年で12,287件(1日平均約34件)と平成14年に比べ若干減少したものの、まだまだ高い件数で推移しています。これは警察に届出のあった件数で、被害者が届け出なかったものや被害にあったことに気付かなかったものは含まれていません。この数字は氷山の一角でしかないと言えます。

北海道の進入窃盗認知件数

 これまで日本は、先進国の中でもとりわけ治安が良いと言われてきました。しかし、経済情勢の悪化や国際化、都市化、高度情報化などの社会情勢の変化、住民意識の多様化などに伴い、地域コミュニティが本来持っていた犯罪防止機能が大きく低下しているのが現状です。このことは、北海道においても例外ではありません。
 今や日本でも、欧米並みに「自分の生命や財産は自分で守る」という意識をもち、防犯対策をしなければなりません。「水と安全はタダ」という時代は終わったのです。
 よく、「うちは盗られる物がないから防犯は必要ない」とおっしゃる方がいます。果たして本当にそうでしょうか?泥棒は現金や貴金属だけでなく、通帳やクレジットカード、テレビ・ビデオ・パソコンなどの電化製品や家財道具まで換金できる物は何でも盗みます。また本当に怖いのは、万一泥棒と鉢合わせした場合、生命の危険にさらされてしまうことです。また仮に何も盗られなかったとしても、泥棒に侵入されて家の中を荒らされたという精神的なショックは計り知れません。被害にあってから後悔しても遅いのです。いかに被害にあわないようにするかが大切なのです。そのためには泥棒の心理や手口を知り、泥棒に狙われないように対策をする こと、つまり 「防犯」が必要なのです。

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